発泡スチロールの処理

私達の身近で、魚箱や緩衝材に利用されている発泡スチロール
萩新栄では「加熱減容処理」という方法で処理するため、 かさばる発泡スチロールを約100分の1に圧縮できます。 焼却処分するよりもCO2の発生も抑えられます。 さらに発泡スチロールを再生してできるインゴットは、 リサイクル製品の原材料として利用されます。 萩市内で利用されている発泡スチロールのリサイクル率 100%にチャレンジします!

かさばる発泡スチロールは、砕いて、溶かして、小さくまとめて再原料化へ

発泡スチロールのリサイクル工程

🔴 STEP 01:集められた発泡スチロール

使用済みの発泡スチロールが回収され、ブロック状にまとめられます。

🔴 STEP 02:加熱高密処理機へ投入

専用の機械に投入され、加熱・圧縮処理によって高密度化されます。

🔴 STEP 03:再生製品の原料となるインゴット

処理された発泡スチロールはインゴット(再生原料)として整形されます。

🔴 STEP 04:再生された製品

インゴットはギアや部品など、さまざまなプラスチック製品に生まれ変わります。

萩新栄では年間およそ2トンの発泡スチロールを処理しています。